狂犬病予防を接種しよう!
■接 種
最初の接種は、生後90日目以降(〜4ヶ月前後)に受けます。 それ以降、1年に一度の追加接種を行います。(法的義務) 集合注射や、往診注射で接種が可能。動物病院での接種をオススメします。
狂犬病は4月~6月までにやるというのは、間違い。1年の間ならでいつでも接種可なのです。
ですから、接種していないわんちゃんがいたら、動物病院に連れて行ってください。
■ワクチン種類
現在全国の獣医師で京都微研、松研、共立製薬 等が使用されています。
■料 金
地域や病院によって異なりますが一般的な例をご参考にしておきましょう。
【狂犬病予防接種料 3000円】 (※この金額は地域によっても格差があります。ナント、最安1000円〜3000円)
【畜犬登録手数料票 3000円 】 (※この金額は基本的にかわりません。役所の手数料です。)
【注射済票交付票 550円 】 (※この金額は基本的にかわりません。役所の手数料です。)
■畜犬登録(法的義務)
生後90日以上たった犬は、それから30日以内に飼い犬の登録が必要です。 役場や保健所、または動物病院でも受け付けてくれます。登録をすると、 首輪に付ける鑑札と門標(犬のステッカー)が交付され、年1回・4月に 行われる案内ハガキが毎年届くようになります。登録は、一生に1度だけ。 ただし、住所変更や犬が死亡した時などは届出が必要です。
(東京都の場合 登録料:3000円) |